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内科・脳神経内科・リハビリテーション科
福岡町たぐちクリニック ☎ 0766-75-7543

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手掌多汗症、手あせ
手のひらなどに非常に沢山の汗をかくため、字を書くときに紙が濡れてしまう、握手ができないなど日常生活で悩んでいる方がたくさんおられます。 このような疾患を手掌多汗症といいます。 最近、アポハイドローションという塗り薬が発売されました。当院では手掌多汗症、腋窩多汗症に対して塗り...
Fukuoka Taguchi C.
2023年6月24日読了時間: 1分
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パーキンソン病の新薬
パーキンソン病の新薬としてヴィアレブ配合持続皮下注が上市されました。ヴィアレブ配合持続皮下注は症状の日内変動を伴う進行期パーキンソン病患者さんに対してレボドパを24時間持続的に皮下注射する薬剤です。これによりレボドパ血中濃度の変動が少なくなり症状の変動が軽減されることが期待...
Fukuoka Taguchi C.
2023年1月22日読了時間: 1分
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パーキンソン病
先日、パーキンソン病について講演させていただきました。パーキンソン病は病気と長く付き合っていく必要があります。パーキンソン病診療では医師と患者さん、ご家族が話し合いながら共同で治療を行っていく必要があると考えます。困っていること、聞きたいことをメモに書いて診察時に伝えるよう...
Fukuoka Taguchi C.
2022年8月14日読了時間: 1分
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デジタル認知症
雑誌Takより取材を受け、Takt3月号にデジタル認知症(スマホ認知症)について記載しました。スマートフォンやタブレットなどのデジタル機器の使いすぎにより本来の脳の機能を使わなくなることや、情報過多により脳が疲弊してしまうことで認知機能が低下すると考えられています。予防には...
Fukuoka Taguchi C.
2022年3月4日読了時間: 1分
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筋萎縮性側索硬化症の治療開発
筋萎縮性側索硬化症(ALS)は現在のところ根治薬がなく、難病のひとつです。今回、京都大学iPS細胞研究所よりiPS細胞を使用し、白血病の治療薬「ボスチニブ」がALSの進行を抑える可能性があることを発表しました。ボスチニブは既存薬であり、早く治験が進み効果が認められ、患者さん...
Fukuoka Taguchi C.
2021年10月3日読了時間: 1分
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視神経脊髄炎、多発性硬化症
先日、視神経脊髄炎について講演させていただきました。視神経脊髄炎、多発性硬化症は自己免疫による中枢神経の炎症性疾患です。再発により後遺症が重大になるため再発予防が重要です。最近、再発予防を目的とした新たな治療薬がいくつか発売されています。お困りの方はお気軽にご相談ください。...
Fukuoka Taguchi C.
2021年5月24日読了時間: 1分
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寒冷に伴う頭痛
今年は雪の日が多く寒い日が続いています。寒冷に伴い片頭痛や緊張型頭痛が増悪している患者さんが増えています。なるべく急激な体温の変化を避けるため寒い場所や暖かい場所に移動される場合は衣服などで対応するようにしましょう。鎮痛薬を多く服用すると徐々に鎮痛薬が効きにくくなる場合があ...
Fukuoka Taguchi C.
2021年2月8日読了時間: 1分
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パーキンソン病について講演しました。
厚生センター主催のパーキンソン病相談会で講演させていただきました。パーキンソン病は進行性の病気ですが、お薬とともにリハビリを行うことで機能を維持することができます。少しづつで良いので毎日リハビリを行いましょう。#パーキンソン病 #福岡町たぐちクリニック #神経内科専門医...
Fukuoka Taguchi C.
2020年11月8日読了時間: 1分
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認知症:「できること」探し
認知症の患者さんを介護するご家族は毎日が大変です。どうしても「できないこと」に目が行ってしまいがちですが、「できること」に目を向けるようにしましょう!。そして、できることに対して「ありがとう」と声をかけてあげて下さい。きっと「笑顔」になり、認知症の進行も抑えられます。このこ...
Fukuoka Taguchi C.
2020年8月10日読了時間: 1分
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低気圧による体調不良
長い梅雨が続いており、低気圧による症状で受診される方が増えています。低気圧により自律神経が乱され、頭痛、めまい、倦怠感、不眠、肩こり、関節痛、神経痛、抑うつ、食欲不振など様々な症状が生じることがあります。自律神経を調整する方法として、睡眠をしっかりとること、毎食食べること、...
Fukuoka Taguchi C.
2020年7月26日読了時間: 1分
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脊髄小脳変性症、球脊髄性筋萎縮症の治療薬開発
家族性脊髄小脳変性症、球脊髄性筋萎縮症はポリグルタミン病と総称され遺伝子異常が原因の病気です。今回、日本の研究者からこの病気にアミノ酸の一つであるL-アルギニンが治療薬候補になることが報告されました。今回はマウスでの有効性を示す報告ですが、一日も早く創薬が成功することを期待...
Fukuoka Taguchi C.
2020年6月7日読了時間: 1分
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脊髄小脳変性症の講演をしました。
10月9日に高岡ふれあい福祉センターで脊髄小脳変性症・多系統萎縮症について講演・相談会を行いました。まだ根本的治療法がない疾患ですが、新たな治療法も開発されてきています。今秋にはSCA3とSCA6例を対象に治験も開始される予定です。この病気で困っておられる患者さん・ご家族に...
Fukuoka Taguchi C.
2019年10月13日読了時間: 1分
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パーキンソン病相談会で講演しました。
9月28日に富山県難病支援センターの主催で開催されましたパーキンソン病相談会で講演させていただきました。130人ほどの患者さん、ご家族にお集まりいただき、パーキンソン病の症状と治療について話させていただきました。自分の病気のことを理解して、主治医の先生と診察時に相談できるこ...
Fukuoka Taguchi C.
2019年10月3日読了時間: 1分
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パーキンソン病について講演しました。
7月3日小矢部市津沢コミュニケーションプラザで「パーキンソン病について知り共に歩もう」という題名で講演を行いました。砺波市、小矢部市のパーキンソン病患者さんとその家族、介護関係者にお集まりいただきました。パーキンソン病は長い経過を患者さん本人、家族、介護・福士関係者、医師な...
Fukuoka Taguchi C.
2019年7月7日読了時間: 1分
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多剤服用(ポリファーマシー)
ポリファーマシーとは多種類の薬を服用していることを言います。複数の薬を服用することで薬の効果が出すぎたり、副作用が強まったりして、日常生活に支障をきたす場合があります。 病気や症状の改善、加齢とともに薬を代謝する能力の低下があり、その時は必要だった薬が今は要らない場合もあり...
Fukuoka Taguchi C.
2019年4月22日読了時間: 1分
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てんかん
てんかんは脳の神経細胞の過剰な興奮から生じる反復性の発作を主徴とする病気です。子供だけでなく大人(特に高齢者)にも生じる病気で稀ではありません。けいれん発作がなくても発作的にぼーとしたり、呼びかけに応じなかったりする場合はてんかん発作の可能性があります。認知症と間違えられる...
Fukuoka Taguchi C.
2019年4月9日読了時間: 1分
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パーキンソン病
パーキンソン病は動作緩慢(動作が遅くなる)、ふるえ、体のかたさ、歩行障害(小刻み歩行)などを主症状とす病気です。パーキンソン病は早期の適切な診断と治療が重要であり、患者さんやご家族と一緒に長く治療していく必要があります。このような症状でお困りの方は受診してみてください。#パ...
Fukuoka Taguchi C.
2019年3月28日読了時間: 1分
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